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妊活にあたっての心構え、書いておきます。

むかし流産しています。その時は自分を責めて苦しかったのですが、だいたい一年位たってから、「子供が欲しい、諦めないよう頑張ろう」と決めて妊娠に向けて、準備を始めるようになりました。妊娠しやすい体になることを目的に、以前から悩まされていた冷え性を克服するように、運動することを思いつきました。運動によって新陳代謝が良くなったのか、基礎体温を上げることができ、冷え性を治すことが出来ました。自分の体が改善されたことを実感できて、ますます妊活を頑張ろうと思いました。妊娠が発覚した後、ご自身の体や赤ちゃんのために、葉酸を摂るようになった妊婦さんも多いのではないでしょうか。それと同時に、一体いつまで葉酸を摂取するべきなのか、といった疑問もよく耳にします。葉酸は母子の体にさまざまな効果が認められていますが、赤ちゃんのためだけに摂取をしているという場合は、出産するまでの間だけ、摂取を心がけるという事でも問題はありません。しかし、葉酸が担う働きは妊娠中に限ったものではなく、それ以外でも体に有益な様々な働きをしてくれます。中でも身体のバランスを整えるといった働きに葉酸は欠かせませんから、赤ちゃんを産んだ後も、葉酸を摂取し続けることが身体を健康的に保つことをおススメします。表面的には何もかかわりがなさそうですが、「妊娠」そして「歯の健康」という二つの事柄の間に、とても深い関連があるということが判明しています。最近、分かった研究結果から、自覚なく多くの人が罹病している歯周病の影響によって早産であったり、低体重児であったりの確率を高めているのです。もし、妊娠してしまうと、治療方法も限られてきます。妊活をしている女性の中で長い間歯科を受診していない方は、なるべく早く受診するのがベターです。妊活においては日常生活に様々な制限がかかることがありますが、喫煙はその最たるものだと言えます。皆さんご存知のように、煙草を吸う事で人体に有害な作用によって健全な妊娠に差し障る場合があります。こうした問題は女性だけではなく男性にも当てはまるのです。女性に関して言えば排卵障害など、男性の場合は精巣の機能が落ちるといった事があるようです。ですので、妊活中の方は女性だけでなく男性も禁煙するのが理想的です。妊娠初期(妊娠前1ヶ月~妊娠3ヶ月ごろ)の妊婦さんにとって、積極的な葉酸の摂取が求められています。胎内で元気な赤ちゃんを健やかに育てるために、例えばサプリメントなどを活用しながら日々の生活に葉酸を取り入れることをお勧めします。厚生労働省の推奨では一日当たり0.4mgと発表されています。野菜だけで補おうとすると葉酸不足の心配もあります。ですので葉酸サプリを利用することをお勧めします。赤ちゃんはおなかの中で細胞分裂を繰り返しながら成長するのですが、葉酸は、この時に重要な働きをします。今は葉酸のサプリも入手しやすくなっていますが、葉酸単体の吸収率はそれほど高くないのです。ですから、葉酸を含んだ総合サプリの摂取がお勧めです。とはいえ、妊婦にとって不足しがちな栄養素は様々ですから、葉酸以外に何が入っていれば効果に期待を持てるのか判断の基準がつかず、困ってしまうという方も居ますよね。総合サプリの選び方で悩まれている方は、粉ミルクの成分を参考に、総合サプリを選んでみることをおススメします。二人目が欲しかったのですが、なかなか授からないので産婦人科に行きました。できれば夫婦そろって病院で診てもらいたかったものの、一度言ったら気が乗らないふうだったので、まず私の方でできるタイミング療法から試すことにしました。月イチで3000円弱なので家計に影響ないところは良いのですが、なかなか妊娠には至らないものですね。それで、時間が経つよりマシと思い、高価な葉酸サプリも買って飲みました。相乗効果なのか、全部飲み切らないうちに、二人目の赤ちゃんに恵まれ、経過も順調です。近頃は多くの方が知っていることですが、妊娠中の女性だけでなく、授乳中のお母さんにも葉酸はとても重要です。赤ちゃんは生後間もない時期に、全身で細胞分裂が盛んに行われて、人としての発達を遂げるのです。いうまでもなく、そこで葉酸が必要になるのです。さらに、葉酸は産後の母体回復や授乳にも重要な役割を果たしており母子双方にたくさんの葉酸が必要となってくるため、妊娠を望んだときから、断乳するまで葉酸が不足しないよう、くれぐれも気をつけてください。食品の中でも、葉酸を強化したものには必ず特定保健用食品のマークがついています。皆さんもどこかで見ているはずのマークは、消費者庁が入念な個別審査をしてから認可を受けた食品に限り、特定保健用食品の名称、それに、マークの使用を認めるのです。特定保健用食品の表示があり、マークがある食品なら公の認可を得ている特定保健用食品の証明ができるので、できれば葉酸の多い食品が良いという場合も選ぶ際、ぜひ参考にしましょう。ご夫婦が赤ちゃんを待っているとき、葉酸の効果が注目されています。葉酸はビタミンB群の一つですが、最近ではビタミンMとも言われます。赤血球を作るのに役立つだけでなく、細胞分裂を盛んにするためにもこの栄養素がどうしても必要なので、妊娠するためには夫婦どちらにも重要です。葉酸は子宮内膜をきちんと作るためにも必要な栄養素で、これが受精卵を守り、育てていくので妊娠の成立までたどり着く可能性が高まります。→妊活応援ナビはこちら!

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