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目指せ完璧なシミ隠し

20代は日焼けシミとさほど濃いくもなかったので、一般的なファンデーションで若干見えるかな程度で気にする事もありませんでした。どちらかと言うと、油浮きによるヨレだったりテカり対策ばかり。

しかし、出産を終えて手入れもままならなくなり基礎化粧のみを考えて20代よりも手間をかけないナチュラルメークの日々でした。外で仕事を再開する事を考えた日、厚塗りしても隠せない一つ隠せば他のシミが気になると言う現実に気づきます。

リキッドとパウダーのダブル使いに完璧な化粧下地の3点セットで乗り切るも、加齢によるお肌の変化が襲ってくるのです。しかも、毎日肌の状態が違い若くはない事を思い知ります。

 

●アンチエイジングへの目覚め

私は気づきました。シミを隠す前に畑となる肌を整えなければと。でも、肌を甘やかせる事はあまり良くないとの説もある為いきなり良い物に頼る事だけは避けました。

高価な物は確かに成分も良く効果は絶大。美容液が効きすぎて肌がパンパンに張ってしまう日もありました。浸透力抜群の化粧水、肌が必要としている時に、乳液。日中は化粧ヨレ防止の為に美容液を追加しました。肌の状態が良いと化粧下地は必要なくなりました。乾きもテカりもない完璧な肌ですから。

さて、ここからがシミ隠しです。気になる箇所のみにトントンと暗め濃厚コンシーラー。後は、すーっと伸びる軽めのパウダーファンデーション。くすみもなく厚塗り感もない、30代後半ですが、20代と間違われる位まで仕上がります。結局、アイメークもチークも綺麗な肌だからこそ映えます。もしかすると、しなくてもぜんぜん大丈夫です。それでもシミが目立つ場合には、市販のハイドロキノンコスメを使ってシミ自体を薄くします。そうすることでシミ隠しのコンシーラーも最大限に効果を発揮します。

皆さんもまず、シワシミくすみと自分の今の肌を観察してからお手入れの足し引きをされたらと思います。

 

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